筑後川流域の経済観光振興への活動発信を行う総合情報サイト

Town development for 10 years

10年後へのまちづくり

久留米の川まちづくり

質の良い生活とは

1.自分が暮らしている街なり村なりの景観が美しく親和的であること

2.情愛をかよわすことができる仲間がいること

3.人は生きている間、できる限りよいモノを作らなければならない。その環

境が整っている

(渡辺 京二 西日本新聞「提論」2015・2・22より)

*幸福実現=経済力×文化力

創造的都市:人間の創造活動の自由な発揮にもとづいて、文化と産業における創造性に富み、同時に、脱大量生産の革新的で柔軟な都市システムを備えた都市。 (佐々木雅幸)

遊び、学び、仕事があり、それらの行為が個人の中では一体化できる場である。

質の高い生活の実現 

都市の概念を流域に拡張することで、新たに自然(川、山林など)との共生という課題が生まれる。     

おカネよりモノ モノよりヒト ココロへ

経済力より文化力で幸せになろう

カネやモノは使えばなくなるが

文化力は使えば使うほど洗練され強化される

10年後のまちづくり構想map

まちづくり研究会の課題

1.洪水など災害に強く、かつ魅力あるまちづくりに活かせる治水事業

高規格堤防(スーパー堤防)構想

2.中心街の魅力アップをはかるトランジットモール(車の乗り入れを規制し、自由に歩き回れる都市空間づくり、久留米の中心街をハウステンボスのようにする)

3.交通渋滞の緩和と中心街のトランジットモール化に、トラム(路面電車)の導入

4.その他、①子育てがしやすく子孫に素晴らしい街を残す、②グローバルな人材を引き寄せる、④医療の街としての久留米の魅力を最大限に活かす、⑤最先端の文化的企業も立地、などを実現する具体的政策。⑥高齢者が暮らしやすい街。

「RKB 池尻和佳子のトコワカ」 2021-01-07O.A.

筑後川流域全体の活性化を考え、物作りの事業者と久留米大学の学生がチームとなり、「筑後川ブランド大会」を開催したり、歴史遺産を船で巡るツアーを企画していらっしゃる駄田井教授。もともと大阪のご出身ですが、今では筑後川流域を持続可能で質の高い生活が実現できるモデルにしたいと尽力されています。
実際に駄田井教授と筑後川周辺を散策し、河川の氾濫に対応しながら住みやすい町作りを進めている「スーパー堤防」についても伺っています。

トランジットモール コンパクトシティ構想

・スーパー堤防上あるいはその地下に中心街を迂回す る道路をつくれば、中心街は自動車の侵入を防げる。 (トランジットモール)
中心街をハウステンボスのようにできる。
・集客力が高まるとともに高齢者には住みやすい。
・自動車に乗らなくて済む。
・くるめ楽衆国まつり 水の祭典 日曜市 土曜夜市
・スーパー堤防上の高級ホテルやマンション。 川におりてヨットやプレジャーボートで有明海へ